2006年07月17日

窃盗裁く法廷で判事のカギの束を着服

ドイツ中部、コブルク町の警察は、窃盗罪に問われた61歳の男性が、法廷で「女性判事」から「カギの束」を盗む事件があった、と公表した。「彼は盗み放しの人生を送ってきた。癖で手が出たのだろうか」とも話している。

判事は、被告が退廷するまで、盗みに気付かなかったという。盗みの手口などの詳細は不明。

手洗い所で廷吏に問い詰められ、ポケットの中にカギの束があるのを見付けられたが、被告は、「なんで、こんな所にあるのだ」とビックリした表情を示したという。

この事件を受け、被告の裁判は一時延期される見込み。被害者の女性判事の、「偏見のない、公正な判決」を確保するための措置としている。


★がはははは!!


posted by ホーライ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ばかうけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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