2006年07月12日

ひげのサンタが大集合 シーズンオフに会議開催

夏の盛りに、街にサンタがやって来た?

米ミズーリ州ブランソンで9日までの週末、赤い服に白ひげのサンタクロース数百人が参加する「サンタ会議」が開かれた。

クリスマスシーズンに各地のショッピングセンターなど活躍するサンタ役が集合し、情報を交換した。

主催は「本物のひげを持つサンタの合同団」(AORBS)という組織。

12年前にわずか10人で発足したが、現在は世界中に800人の会員を擁する。

入会の条件は「ひげがあること」だ。

今回初めて開いた会議には、サンタ280人余りとその夫人250人が集まった。

期間中、会場では「語りの技術」「障害のある子どもたちとの接し方」「サンタの倫理」「派遣業者の見つけ方」など、「サンタ業」に役立つ15のテーマでセミナーが開かれた。

参加者の職業は営業マン、教師、店員などさまざま。中にはカトリックの司祭もいて、会議最終日にはミサを執り行った。

主催者らによれば、サンタ役は限られたシーズンながら「利益の上がる成長業種」だ。

参加者の1人、シッド・フレッチャーさんは、この道30年。

普段は飛行機部品の工場に勤めているが、クリスマスシーズンにはミネソタ州ミネアポリス近郊の大規模ショッピングセンターでサンタ役を務め、1カ月半で300万円以上のもうけを上げるという。

「でも本人は1年中サンタのように振る舞っているわ」と、夫人のモリーさんは語る。

「シーズンオフには道に立って、子どもに手を振ったりしている」という。


*「「サンタ業」に役立つ15のテーマでセミナーが開かれた」←サンタもしっかり研鑽を積んでいるんだね。




posted by ホーライ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 単純におもろい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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