2006年07月09日

猛暑で愛馬に日焼け止めクリーム

最高気温が30度にも達する猛暑に見舞われている英北東部、ハンバーサイド州で、地元警察署の騎馬警察隊に所属する愛称「サニー」の白馬が、日焼け止めクリームを使用し、話題になっている。


正式な名前は「ブルー」だが、先天的にメラニンという色素が欠乏する珍しい「アルビノ(先天性色素欠乏症)」を抱えている。

毛が少なく、紫外線を吸収する働きのあるメラニンが不足しているため、紫外線の影響を受けやすく、皮膚がんなどになりやすいとも言われる。


このため、サニーに乗り、地元巡回などに当たっている騎馬警察官が、炎天下を歩かなければならない愛馬を紫外線から守ろうと、インターネットで一般に協力を求めた。

これに地元の薬局が応え、ドラム缶入りの大量の日焼け止めクリームを寄付してくれたという。


地元署は、「この暑さだからとても心配していた」と安ど。

サニーの出動前、背中、尻や鼻部分に入念に塗っているという。



*「アルビノ」って、いろんな動物に出るんだよね。

アルビノペット専門の日焼け止めクリームを作ったら、売れるかも。




posted by ホーライ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | これぞB級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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